2015年10月31日
2015年 夏 ブルガリアへの旅12
8月14日(金)
ブラゴエフグラッドからサンダンスキ経由でメルニックへ
メルニックはワインの産地。ギリシャとの国境にほど近い。
8:15 サンダンスキ行きのバスに乗る。
9:30 サンダンスキ着。
サンダンスキで時間があったので散策。
ピリン山脈の南にある温泉の町。冬でも
ブルガリアの他の場所より温暖。
ブルガリア帝国時代はブルガリア人が
あまり入浴を好まなかったので
一時衰退したが、その後イスラム教徒
が多いオスマン朝の支配下で再び繁栄。
公衆浴場などあったが現在は閉鎖中。
日本の温泉と比べるとホテルにスパが
ある場所と考えた方がいい。
遺跡があった。考古学博物館もあったけれど
現在は閉鎖中だった。
公共の水くみ場。
温泉のくめる泉(96度)。
ホテル サンダンスキ。スパホテル。
町のメインストリート。
11:40 サンダンスキからミニバスに乗って
メルニックへ。
このミニバスまさに地元の足という
感じで素晴らしい。
途中の村で止まって、かわいい
おじいさんやおばあさんが下りて
いった。
12:15 メルニック着。しかし引き続きバスに
乗ってロージェンという修道院のある
村へいくことにした。
メルニックからロージェンへ向かう道
が奇岩がみえる絶景だった。


ロージェンの町から修道院目指して歩く。
ロージェンの修道院到着。
フレスコ画がすごい。
12世紀に建立されたが幾度となく火事で焼け落ち
現在の形に修復されたのは1732年。
オスマン朝の治世に修復が完成した修道院の中で
現在も残っているのは国内でもここだけ。
ロージェンとは「聖誕」の意味を持つ。
中庭。ブドウの木が這っている。
内部は撮影禁止なので建物周辺の
フレスコ画を撮った。
中は漆黒の背景にさらに豪華な
絵が。キリストと12人の使徒や
150の聖書の場面が描かれている。
食堂。イスラム建築のような感じがする。
天井も。