2015年09月26日
2015年 夏 ブルガリアの旅 1
8月5日から14日までブルガリアへ。
8月6日 ソフィア
8月7日 ベリコタルノボ
8月8日 ベルコタルノボ アルバナシ村へ
8月9日 プロウディフ
8月10日プロウディフ
8月11日バンスコ
8月12日バンスコ
8月13日ブラゴエフグラッド
8月14日ブラゴエフグラッド サンダンスキ メルニック村
8月15日ソフィア
8月16日ソフィア
8月17日ソフィア-帰路
0:45 羽田発- 5:30 ドーハ着
7:30 ドーハ発-12:30 ソフィア着
ドーハから乗った飛行機の隣の席の人は
セルビア人の20代の女の子。中国で
英語の先生をしているとのこと。
同じ飛行機がソフィア経由でベオグラードまで
ソフィア着後、空港で2万円ほど両替。(=268レヴァくらい)
ブルガリアはタクシーの詐欺なども横行している
ようだったのでとりあえず安全といわれている
OKタクシーという黄色いタクシーにのる。

カタール ドーハ空港。最近新しくなった。ぴかぴか。
お土産やさんも現在まだオープンしていないところ
もある。

中東名物 デーツ(なつめやし)。
ブルガリアは日本の3分の1の国土に
732万人ほどの人口の国。

ホテル(中央駅近く)から
街中へ行く途中。ライオン橋。
日本よりからりとしていて
空がきれい。

市場をみかけた。

縦長のすいか、とうもろこし、おいしそう!

町のパン屋さん。

ソフィアのトラム。

聖ネデリャ教会
丸い屋根のブルガリア正教教会。
もとはささかやかな木造の教会だった。
オスマン朝からの解放後、周辺にあった
いくつかの私有の教会や神学校を
集めてこのような建物になった。

教会の中。5レヴァ払うと写真を
とらせてもらえた。

丸天井。

イコンがとても美しい。

1925年には、この教会で行われていた
葬儀に出席した国王を狙った爆弾
騒動が起こったそう。

天井からシャンデリア。この祭壇の向こうは
天国なのだそう。

旧共産党本部。

聖ゲオルギ教会
シェラトン ソフィア ホテル バルカンの裏側に
ある。周囲をビルに囲まれたところに建っている。
4世紀にローマ帝国によって建設されて以来、
長い歴史を伝える貴重な建物。教会の背後には
ローマ時代の浴場跡がのこる。
現存するソフィア最古の教会。

聖ニコライ ロシア教会
1913年にロシアの外交官の命に
より聖ニコライを祀るために建立
された教会。ロシアとブルガリアでは
同じ正教といっても宗派が違うため、
自らの宗教上のアイデンティティを
守るために建立を思い立ったとい
エピソードがある。
丸い天井の教会とは違い
玉ねぎのような金色の屋根が
特徴的だとおもった。また、イコンが
教会の入口にある。
私が見た時は、黒装束の女の人が
3人ほど入っていった。

アレクサンダル ネフスキー寺院
5000人を収容するブルガリア最大で最も美しい
といわれる寺院。
高さ60Mの金色のドームをはじめ12のドーム
からなるネオ・ビザンツ様式の豪華な建物。
この寺院はブルガリア独立のきっかけとなった
露土戦争で戦死した約20万人のロシア人兵を
慰霊する目的で建立。1882年着工。40年かけて完成。

大統領官邸。

たまたま前を通りかかったら、交代式をしていた。


足を高く上げて行進。
ソフィアの町を散策して1日目終了。