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2015年01月06日

2014年 冬 広島の旅5

竹原へ。
竹原は、平安時代に京都・下鴨神社の荘園として拓かれた町。
赤穂から製塩技術を導入した江戸時代以降は「安芸の小京都」
と呼ばれ、町人文化が花開いた。

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商店街「あいふる316」を通り抜けて町並み保存地区へ。

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西芳寺。小早川隆景が京都の清水寺を模して
建てたといわれる普明閣。

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普明閣から眺める竹原の町並み。

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今も現役で活躍する明治時代のポスト。

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酒造交流館。「宝寿」「龍勢」などの
銘柄で知られる藤井酒造。

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ギャラリーのようになっている。

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奥にお蕎麦屋さんがある。湯呑に頼家の
代々の名前が。

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頼山陽は竹原出身の儒学者。
明治維新の原動力となった著作を残した。

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「竹鶴酒造」

江戸時代より小笹屋の屋号で塩づくりをしていた。
1733年に酒株を得て、酒造りも手掛けるようになった。
ニッカウヰスキーの創設者、竹鶴政孝の生家。

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照蓮寺。中世には小早川氏の子弟
の代々の学問所だった。江戸時代には
頼三兄弟をはじめとする文人を多く輩出
するなど町人文化のセンター的な
役割をした。






dragonfruit123 at 09:46│Comments(0)TrackBack(0)

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