フランス 南西部の旅 モンペリエフランス 南西部の旅 コリウール

2013年01月14日

フランス 南西部の旅 ペルピニャン

モンペリエから列車で1時間半。
乗り継ぎがあるともう少し時間がかかる。

ペルピニャンは、17世紀半ばにフランス領になった。
スペイン色の強いカタルーニャ地方の街だった。
現在はフランス ルション地方の中心都市。
バルセロナとモンペリエをつなぐ幹線上にあり、
歴史的にも地理的にもフランスとスペインの橋渡し
の役割をになっている。


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駅に着くと、駅名の表記がフランス語とカタルーニャ語の2つ
で書いてあった。

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駅の天井。

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カスティエ門。
1368年に城門として建てられ、ルイ11世の時代に
牢獄として使われるようになった。

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テ川とカスティエ門。

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旧市街。

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旧市街を見下ろす高台にあるマジョルク王宮。
1276年、マヨルカ王ジャイメ1世の宮殿として建てられた。

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内装。

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チャペルの入り口の門の柱。ドラゴン?古さを感じる。

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石が埋め込まれている。

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船底をひっくりかえしたような大広間。

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日が暮れてからのテ川。ライトアップされていてきれい。





dragonfruit123 at 09:28│Comments(0)TrackBack(0) France 

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