2012年 夏 モンゴルの旅22012年 夏 モンゴルの旅4

2012年08月17日

2012年 夏 モンゴルの旅3

テレルジからウランバートルへ。

午後3時頃到着。

首都にくると、
レストラン、お店などあり、
地方とは別世界だと思った。

お昼はテレルジで
肉うどんを再度食べる
ことになっていたけれど
やはり羊の肉は
苦手なので断って何も食べなかった。

ウランバートルに帰ってきて
気になっていた
ウズベキスタン料理の
レストランに入る。

DSC00579

DSC00574

内装素敵。

DSC00577

ピラフ、サラダ(馬肉、サワークリーム、玉ねぎ
ピクルスなどが入っている)。
それからモンゴルのビール。

モンゴルのレストランは、
日本に比べれば
「!?」と思う所もある。
けれど、地方から帰ってくると
首都はまさにオアシスのように感じた。

この後、町中を散策。
ソウルストリート周辺。

ミニスーパーなどがあるけれど
ほとんど輸入品。
国内に産業があまりないんだと思った。
レストランや個人商店などはある。
物価もそんなに安いと思えない。


モンゴル4日目。

ウランバートル市内近郊散策。
ホテルでタクシーを呼んでもらう。
1キロ700Tg。

2か所行きたいところがあった
(ダンバダルジャー僧院とザイサン・トルゴイ)。
徒歩で行くには遠いので
タクシーで。


ダンバダルジャー僧院(ウランバートルより15キロ)

DSC00589

DSC00590

DSC00592

『第2代ボグド・ジャンブザンダムバ活仏を偲び、
1761年~1765年に建立された僧院。
往時は25の僧坊などが建ち並び、1500人の
僧が居住していた。

1930年まで僧が居住していたが、
革命により僧院は廃止され、多くの僧は殺された。

現在、境内には修復された寺院、仏塔、ふたつの
鐘楼や碑楼などが残されている。

チベット風僧院は、
第二次大戦後、日本人抑留者の病院として
使われていたが、現在は廃墟。

当時この地で亡くなった日本人抑留者の
墓地がこの僧院の裏手にある。

同じ僧院はボランティア活動にも熱心で
貧困者に衣類や学用品などを配布している。』


ザイサン・トルゴイ(UB中心部より3キロ)

DSC00631

ふもとのブッダパークにまず寄る。
台座は博物館になっている。

DSC00638

すぐ横でビルの建設など。
ウランバートル市内、いたるところで
工事中。

DSC00639

サイザン・トルゴイを目指して
階段を登る。

DSC00645

トルガ。
幅3メートル、周囲60メートルの鉄筋コンクリートの
輪。
輪の外側にはモンゴル民族文様を背景に
ソ連とモンゴルの勲章とメダルが浮き彫りに
されて、内側はモンゴルとソ連両人民の
友好、相互援助をイメージしたモザイクに
なっている。

モザイクには、大日本帝国とナチスドイツ
の旗を踏折っている場面もある。

DSC00642

ウランバートルの町が一望できる。

侵略に対する社会主義への賞賛が
語られているけれど、
社会主義体制の下では、
モンゴルでは、寺院の財産没収、僧侶の
処刑、多くの政治家の粛清などがあった。

ウランバートルには、政治粛清記念博物館が
ある。

ソ連崩壊後の1992年、モンゴルは民主国家として
新たなスタートを切った。
















dragonfruit123 at 12:51│Comments(0)TrackBack(0) Mongol 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
2012年 夏 モンゴルの旅22012年 夏 モンゴルの旅4