2012 夏 モンゴルの旅12012年 夏 モンゴルの旅3

2012年08月17日

2012年 夏 モンゴルの旅2

3日目 テレルジへ。

2日目の市街散策時、
ウランバートルのPeace Av.を歩いていると
ゲストハウス兼旅行のアレンジをしてくれる
場所を見つける。ガイドブックにものっている。


テレルジはウランバートル東北東50キロにある
(車では70キロ程)の地点にある保養地。


DSC00499

しかし、この日は雨・・・。

テレルジヘ向かう。9:30発。

1人1泊2日 3食 乗馬1時間で130ドル。
人数が増えると、1人当たりの料金は
安くなる。当日、自分以外にシンガポールの
人が一緒に参加。料金は80ドルだった。

道路は、まともな所と穴だらけの所といろいろ
あってすごい。
2時間のドライブ中に2件自動車事故をみた。

1つは追突、もう一つは3台を巻き込んでの
衝突事故。

この連れて行ってくれた運転手さんも
ご多分にもれず、前に車があると、
ライトでカチカチ合図をして、対向車が
向こうからくるのに
すごい勢いで抜かそうと
なんどもするので、本当に
その対向車と衝突するのでは、と思う
くらい怖い時もある。

路面もぬれたり穴ぼこ
だらけなので、本当にひやひやもの。

DSC00501

市街地を離れると草原が広がる。
木の板で作った垣根やゲルがある。

テレルジ広い範囲にわたってキャンプ
(ゲルでの)がある。
私は亀石の近くのゲルに1泊することに。

DSC00509

ホストファミリーのゲルで少し待つ。
それからゲスト用のゲルに通された。

DSC00508

宿泊したゲル。

DSC00503

ゲルの中。

DSC00504

ストーブ。夏でも雨が降ると冷える。

DSC00512

近所にもゲルがある。
岩肌のでた山に囲まれていて
絶景。
ゲルにはトイレやシャワーはない。
宿泊したところは水道もなかった。

ホストの家の外に水甕があり、
雨水をためていた。

他のゲルの人たちはそこで
皿を洗ったりしていた。
本格的にキャンプをしていた。

自分はそんなに用意をしてこなかった。
食事もついているからいいかな、と。

3食付きだったけれど、
苦手な羊肉の入ったメニュー
だったので、つらかった。

DSC00511

ゴルリタイ シュル(羊肉の入ったうどん)。
ポットに入ったお湯と紅茶のパックも
もらった。

でも、このお湯が悪かったのか、
食事後、2時間か3時間して
猛烈にお腹の調子が悪くなった・・・・

水道がないので、しっかり煮沸しないと
いけないけれど、多分沸点に達しない
時点でポットにお湯をいれて
もってきてくれたのでは、と思った。

DSC00514

その日の夜もずっと調子が悪い。
夜中何度も起きて
外のトイレへ。懐中電灯持ってきてよかった。

ポットのお湯以外
お腹の調子の悪くなる原因が
ない。

自分で持ってきた水だけ飲むようにした。

素敵なところだったけれど、
お腹の調子が悪く
楽しさが半減した。水、本当に気をつけたい。

本当にげっそりした。

DSC00521

テレルジのシンボル亀石と馬。
馬や牛を放牧している。
乗馬もできる。


1日明けて翌朝。

DSC00542

パンとジャムとお湯、紅茶のパック。
ポットのお湯はパスした。
そうしたらお腹の調子は徐々によくなった。

日本だと水道、蛇口をひねれば飲める水が
出てくるけれど、ここは違う。

ウランバートルでもペットボトルで水売っている
けれど、キャップをチェックしないと、
綺麗な水でない場合もあるとか。

お昼に迎えの車が来た。
ウランバートルからは、違う旅行者が、このゲルに
宿泊するためにきた。

1人は日本人、2人は中国上海の人たちだった。

上海の人たちは、フランス、ポーランドなど回り、シベリア鉄道で
4日間かけてモンゴルにきたと言っていた(!)。

帰路ではチンギスハーンパークに寄った。
銀に光る像。馬の足元は博物館になっている。
7000Tg(1500Tgで100円くらい)。400円くらいかな。


DSC00546


草原に突然現れるので、ちょっと違和感がある。
けどモンゴルは首都以外は本当に人口密度が
低い。1平方キロ当り1.7人。
国土は日本の4倍。

DSC00570

ウランバートルに戻る道すがら、ラクダがいた。
飼い主がいてお金を払えば乗せてくれる。

他、鷹匠のような人も別の場所でみかけた。

ゲルでの宿泊も、本当にキャンプのように
準備をするのか、ホテル感覚で泊まれる
場所を探すかよく考えていった方がいいように
思った。
宿泊した近辺にはお店も何もなかった。
私は食べ物まったく口に合わなかったし、
水にも困ったので、自炊する用意などしていけば
よかった・・・

ホストの人たちは、
食事をもってきてくれたり、
ストーブをつけてくれたり、
色々声をかけてくれて
やさしかった。









dragonfruit123 at 11:50│Comments(0)TrackBack(0) Mongol 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
2012 夏 モンゴルの旅12012年 夏 モンゴルの旅3