2012 半田市 国盛 酒の文化館2012 半田市 博物館 酢の里2

2012年05月21日

2012 半田市 博物館 酢の里1

ミツカンの博物館 酢の里へ

電話やメールで予約できるので、
予約をしていくのがよいと思う。

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ミツカン 「中埜 酢店」 昔の建物が
素敵。今は本社ビルが後方にある。

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博物館入口。

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14時からのツアーに参加。

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酒作りでできる酒粕を有効活用する
アイデアから酢作りがはじまった。

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「粕倉」

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ミツカンのマークの説明。

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マークの由来。
「ミツカン印は、明治17年に公布された
商標条例に伴って四代目又左衛門が
中野家の家紋三をもとにして考えた。
三にはお酢の命といわれる、
「味」「きき」「香り」が
〇には「まるくおさめる」という意味が
込められている。
また、同時に『天下一円にあまねし』と
いう易学上の考えをも表している」


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昔の酢づくり。

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昔の酢づくりの工程を三郎という
尋常小学校を卒業した少年の人生を
通して紹介していいる。

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製造工程の説明
初代又左衛門によって考え出された
酒粕を利用した酢の製造工程。

半田工場では、四季を通して
8つの製造工程から酢が作られていた。

「1.原料」「2.ひやかし」「3.ふな場」「4.わかし」
「5.しこみ」「6.貯蔵」「7.濾過」「8.結口」

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酒粕は食酢の原料として使用される以前は
特に利用価値はなかった。
初代中野又左衛門は、この酒粕からお酢を
造ることを発案。酒粕に新たな人生を与えた。

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第2工程 「ひやかし」
粕倉で3年間寝かせた酒粕を
ひやかし桶に移し、
水を加えて、朝・昼・夜と
かきまぜると、1週間でもろみが
できあがる。

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第五工程「仕込み」
樽に移され、2日ほどで表面に菌膜がはり、
約1か月でお酢ができる。


酢作りで使われていた道具。

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つづく・・・











dragonfruit123 at 21:23│Comments(0)TrackBack(0) Japan 

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