2012年01月06日
2011-2012 冬 ベトナム・韓国の旅7
12月28日 市場近くの旅行社で
ツアーを申し込む。
黒モン族、赤ザオ族の村などを訪れるツアーで
車で1時間、トレッキング3.5時間、昼食1時間
というもの。ツアーの値段は参加者数による
(人数が増えると1人あたりの値段は安くなる)。
1名は37ドルだった。
9時にオフィスに行くと、ガイドさんと車の運転手さんが
いた。
出発。まずは車でトレッキングを始めるコース
までいく。15分くらい。

ここから歩き始める。

棚田の上に家がある。

この地域の小学校。みんなサンダルや裸足。
地面に枠をかいて、片足ですすむ遊びをして
いる。日本でもやるよね。
1クラス当りの人数は何人かガイドさんにきく。
その日によって違うという。
授業を進めるの大変じゃないかときくと、
先生は気にしていないといっていた。
赤ちゃんをおんぶしている女の子もいた。
兄弟の子もりをしながら学校にきているんだ・・・
戦前、戦後の日本もこんな感じだったのかな・・・

山が四方にみえる。

黒モン族の民家。藍染めした布を干している。

すれ違った子どもたち。

コメを干したり、刺繍をしたり、バイクの上
で子どもをあやしたりしている。

薪をたくさん積んだトラックが止まった。
薪を崖にむかってどんどん下している。
ガイドさんが何をやっているか聞いてくれた。
薪を崖下の家に運んでいるそう。
そのままどんどん落として、後で下から
拾いにくるようだった。

歩いていくと、マウンテンバイクで道をいく
人たちがいた。道は舗装されていなくて
石が結構ごろごろしていたり、坂道もある
ので大変そうだった。

小さな集落に到着。ここで昼食。

ピクニックランチ。

昼食をとりながら、村の様子をみていると
バイクに太い竹を乗せようとしていた・・・
ベトナムではバイクや自転車への物の
積み方すごい・・・

あひるがあっちへいったり、こっちへいったり
車が通るときに道路を通っていてクラクションを
ならされたりしていた。

昼食後、歩き出す。洞窟へよって赤ザオ族の
村へ。

赤い帽子。クリスマスのサンタクロースの
帽子ではなくて、民族衣装。

皆低めの椅子に座って刺繍をしながら
楽しくおしゃべりをしていました。
刺繍をちょっとみせてもらったら、
紺地に黄色い糸でこまかく模様を描いていた。
表から見ても裏から見ても綺麗な模様だった。

村でのホームステイもできるんだ・・・
歩きながらガイドさんに赤ザオ族の風習につ
いて聞く。
赤ザオ族の女の人が眉を剃り、前髪を剃って
いる理由や赤ザオ族の人たちの婚礼について。
この村を見学した後、車でサパの町へ向かった。
ツアーを申し込む。
黒モン族、赤ザオ族の村などを訪れるツアーで
車で1時間、トレッキング3.5時間、昼食1時間
というもの。ツアーの値段は参加者数による
(人数が増えると1人あたりの値段は安くなる)。
1名は37ドルだった。
9時にオフィスに行くと、ガイドさんと車の運転手さんが
いた。
出発。まずは車でトレッキングを始めるコース
までいく。15分くらい。

ここから歩き始める。

棚田の上に家がある。

この地域の小学校。みんなサンダルや裸足。
地面に枠をかいて、片足ですすむ遊びをして
いる。日本でもやるよね。
1クラス当りの人数は何人かガイドさんにきく。
その日によって違うという。
授業を進めるの大変じゃないかときくと、
先生は気にしていないといっていた。
赤ちゃんをおんぶしている女の子もいた。
兄弟の子もりをしながら学校にきているんだ・・・
戦前、戦後の日本もこんな感じだったのかな・・・

山が四方にみえる。

黒モン族の民家。藍染めした布を干している。

すれ違った子どもたち。

コメを干したり、刺繍をしたり、バイクの上
で子どもをあやしたりしている。

薪をたくさん積んだトラックが止まった。
薪を崖にむかってどんどん下している。
ガイドさんが何をやっているか聞いてくれた。
薪を崖下の家に運んでいるそう。
そのままどんどん落として、後で下から
拾いにくるようだった。

歩いていくと、マウンテンバイクで道をいく
人たちがいた。道は舗装されていなくて
石が結構ごろごろしていたり、坂道もある
ので大変そうだった。

小さな集落に到着。ここで昼食。

ピクニックランチ。

昼食をとりながら、村の様子をみていると
バイクに太い竹を乗せようとしていた・・・
ベトナムではバイクや自転車への物の
積み方すごい・・・

あひるがあっちへいったり、こっちへいったり
車が通るときに道路を通っていてクラクションを
ならされたりしていた。

昼食後、歩き出す。洞窟へよって赤ザオ族の
村へ。

赤い帽子。クリスマスのサンタクロースの
帽子ではなくて、民族衣装。

皆低めの椅子に座って刺繍をしながら
楽しくおしゃべりをしていました。
刺繍をちょっとみせてもらったら、
紺地に黄色い糸でこまかく模様を描いていた。
表から見ても裏から見ても綺麗な模様だった。

村でのホームステイもできるんだ・・・
歩きながらガイドさんに赤ザオ族の風習につ
いて聞く。
赤ザオ族の女の人が眉を剃り、前髪を剃って
いる理由や赤ザオ族の人たちの婚礼について。
この村を見学した後、車でサパの町へ向かった。