2011年04月06日
2011年 春 ベトナムの旅 ハノイ5 市内観光
最終日5日目は夜にフライトがあるので
市内観光をすることに。
休みたいときに休めるようにホテルももう一日
とっておいた。
この日は、旧市街散策
ホーチミン廟
ホーチミン博物館
カフェ
ベトナム軍事歴史博物館
レストラン(ブン・チャーという香草とそうめん風の食べ物)
疲れた足マッサージ(大聖堂周辺)
夕食(道端のお店)
といったところへいった。
旧市街散策
旧市街の雰囲気。バイク多い。
コーヒー屋さんが連なるとおりで。
ベトナムコーヒー。
木箱をつんだ自転車。人民服っぽい。
帽子はムーコーイと呼ばれるもの。
北部では、カーキ色の服にこの帽子
というスタイルが根強く残っている。
お土産としても、この帽子を売っている。
卵を売る人、買う人。

トマトはいらんかね~。
こんな街の活気や喧騒がうらやましい
気もする。
昔の日本の風景(私は実際に見たことが
ないが)に似ているかなぁと思う。
次にホーチミン廟へ。
入場するときに、荷物を預ける。
カメラは次の検問所みたいなところで
専用のバックに入れられ、
ホーチミン廟に入る手前のオフィスで
預ける。ホーチミン廟を見終わってから出口で
受け取る。
2列に並んで整然と進まないといけない。
ガラスケースに入ったホーチミンさんは
よい状態で保存され、静かに眠っている
ようだった。
小学生と学校の先生。
元気いっぱいの子どもたちも
見学にきていたようでした。
先生はアオザイをきていた。
カメラなど無事に戻ってくるか
心配だったけど、きちんと出口で
受け取ることができた。
ホーチミン博物館
ホーチンの遺品、ベトナムの歴史、近代の世界の
時代の流れについての展示。
社会主義国だけあって、旧ソ連との結びつきからか
ソ連の建築家による設計。
すこし冷ややかな無機質的な雰囲気もする。
チケット。入り口で荷物検査が。
階段を上がって正面。ホーチミン像。
博物館内の雰囲気。
最後にホーチミンさんがさようなら。
この後、ホーチミン廟周辺を歩く。
歩きつかれてベトナムのカフェで
一服。
赤と茶色を基調とした雰囲気。
メニューはベトナム語だったので、
とりあえず一番上のコーヒーを
頼む。
コーヒーに練乳の入ったもの+お茶が
でてきた。カップの周りにお湯が張られていて
おもしろい。
ベトナム 軍事歴史博物館
ベトナムでの近代戦争におけるベトナム軍の歴史を
紹介した博物館。
北ベトナム軍、アメリカ軍に使われた小火器や爆弾、
戦闘機などの展示がある。
中でも1975年サイゴン陥落の際、大統領邸に
突入した戦車も展示されている。


戦時中に使われた自転車。
物資の運搬に使用された
様子が再現されている。
軍事歴史博物館から市劇場方面へ。
劇場のすぐとなりに
ブン・チャーで有名なダックキムを
見つける。
15時ごろ遅い昼食。
5万ドン。
みたとおり量は大目。
麺も山盛り、豚肉もたくさん、
香草はなくなったら継ぎ足して
くれた。
スープは温かくないので、夏に
食べるのにはよいとおもう。
香草を食べ過ぎてこの日の夜
からおなかの調子が・・・・
食事の後、大教会周辺へ。
ヴァン・スアンというベトナムの
人にも人気のマッサージのお店へ。
70分で6ドル(フットマッサージ)くらい。
ハノイ市内は色々見所があり、
他にも博物館などいってみたかったけど
のんびり自分のペースで回ったので、
これくらいでほぼ1日終わってしまった。




