2010年04月04日
2010年春 韓国の旅4
3月28日 旅の4日目 ソウル市内を散策
地下鉄で昌徳宮へ。
地下鉄1号線鍾路3街(チョンノサムガ)駅にあるカフェで朝食。

10時30分に入場(時間制でガイドと一緒に見学)。
横からみた昌徳宮。

昌徳宮(チャンドックン)は1405年に、
正宮である景福宮(キョンボックン)の
離宮として建てられた宮殿。

文禄・慶長の役(韓国では壬辰倭乱という)で
すべての宮殿が焼失したが、1615年に
第15代王光海君(クァンヘグン)が再建し、
景福宮が再建されるまで の約270年間、
正宮としての役目を果たした。

ほかの多くの王宮が戦争や火災、あるいは
植民地時代の日本の支配によって本来の
姿を多く失っているのに対し、昌徳宮は
保存状態がよく李氏朝鮮時代の趣や生活
様式を色濃く残している。自然との調和の
とれた配置が卓越した点から1997年には
ユネスコ世界遺産にも登録された。
中はとても広く、ガイドさんの案内で1時間20分ほど
で一周した。


楽善斎(ナクソンジェ)

宙合楼

1776年に建てられた2階建ての楼閣で、
1階は宮中図書館である奎章閣の書庫
となっており、2階は閲覧室。
続いて、もう一つの世界遺産「宗廟(チョンミョ)」へ。

朝鮮王朝歴代の王と王妃、および
没後に位を贈られた王と王妃の
神位(位牌)が安置されている、
王室の霊廟。5月には宗廟大祭が行われる。

リスなども敷地内でみられる。

宗廟の近くの公園で囲碁をするために
人がたくさん集まっていた。
お昼は、地下鉄1・2号線市庁(シチョン)駅10番出口
徒歩3分の「高麗参鶏湯(サムゲタン)」で
サムゲタンを食べる。

夕食は、梨泰院(イテウォン)にある
青紗草籠(チョンサチョロン)で
韓定食を食べる。7時より30分間
韓国古典舞踊の上演あり。

3つのコースから選ぶ。一番安いコース
(3000円くらい)を選んだ。
お粥、水キムチ、季節の野菜、クジョルパン(九節坂)、
タンピョンチェ(野菜と緑豆入りの寒天の和え物)、
チャッチェ(雑菜)、海鮮チヂ ミ、サンジョク類、
野菜のてんぷら、ユッケ、スッケ(酢入り唐辛子味噌の和え物)、
プルコギ、焼き魚、テンジャンチゲ(韓国風味噌汁)など

食べながら講演を観たので、
どっちつかずになってしまった。



予約をしないでいったが、2名ということもあり、
食事もできた。
お店の人は日本語OK。
とても慣れた感じだった。
地下鉄で昌徳宮へ。
地下鉄1号線鍾路3街(チョンノサムガ)駅にあるカフェで朝食。
10時30分に入場(時間制でガイドと一緒に見学)。
横からみた昌徳宮。
昌徳宮(チャンドックン)は1405年に、
正宮である景福宮(キョンボックン)の
離宮として建てられた宮殿。
文禄・慶長の役(韓国では壬辰倭乱という)で
すべての宮殿が焼失したが、1615年に
第15代王光海君(クァンヘグン)が再建し、
景福宮が再建されるまで の約270年間、
正宮としての役目を果たした。
ほかの多くの王宮が戦争や火災、あるいは
植民地時代の日本の支配によって本来の
姿を多く失っているのに対し、昌徳宮は
保存状態がよく李氏朝鮮時代の趣や生活
様式を色濃く残している。自然との調和の
とれた配置が卓越した点から1997年には
ユネスコ世界遺産にも登録された。
中はとても広く、ガイドさんの案内で1時間20分ほど
で一周した。
楽善斎(ナクソンジェ)
宙合楼
1776年に建てられた2階建ての楼閣で、
1階は宮中図書館である奎章閣の書庫
となっており、2階は閲覧室。
続いて、もう一つの世界遺産「宗廟(チョンミョ)」へ。
朝鮮王朝歴代の王と王妃、および
没後に位を贈られた王と王妃の
神位(位牌)が安置されている、
王室の霊廟。5月には宗廟大祭が行われる。
リスなども敷地内でみられる。
宗廟の近くの公園で囲碁をするために
人がたくさん集まっていた。
お昼は、地下鉄1・2号線市庁(シチョン)駅10番出口
徒歩3分の「高麗参鶏湯(サムゲタン)」で
サムゲタンを食べる。
夕食は、梨泰院(イテウォン)にある
青紗草籠(チョンサチョロン)で
韓定食を食べる。7時より30分間
韓国古典舞踊の上演あり。
3つのコースから選ぶ。一番安いコース
(3000円くらい)を選んだ。
お粥、水キムチ、季節の野菜、クジョルパン(九節坂)、
タンピョンチェ(野菜と緑豆入りの寒天の和え物)、
チャッチェ(雑菜)、海鮮チヂ ミ、サンジョク類、
野菜のてんぷら、ユッケ、スッケ(酢入り唐辛子味噌の和え物)、
プルコギ、焼き魚、テンジャンチゲ(韓国風味噌汁)など
食べながら講演を観たので、
どっちつかずになってしまった。
予約をしないでいったが、2名ということもあり、
食事もできた。
お店の人は日本語OK。
とても慣れた感じだった。