ポーランドという国4::十九世紀メキシコ::サカテカス

2005年12月24日

メキシコ::サカテカス

この冬休みメキシコに行った。
シティ周辺の中央高原地帯と少し北に足を伸ばして
サカテカスを訪問。

サカテカス16世紀にメキシコ随一の銀鉱として栄えた町。銀で巨万の富を得た貴族などが
競って豪邸や教会建設に資産をつぎ込み、壮麗なバロック建築が建ち並ぶ町並みは
今もそのまま残っている。古い石畳の小径、噴水のある緑豊かな小広場、大きな教会
などがある。
この地方の砂岩は赤みがかった色をしている。その石で造られた建物が
全体に桃色を帯びているため、ピンクシティという愛称ももっている。

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標高2496m。
見所
ブーファの丘とケーブルカー 
ケーブルカーに乗ると愉快なガイドがジョークを交えて町を解説。早口すぎていっていることを理解するのは難解。

カテドラル
ウルトラバロックの華麗なる装飾。チュリゲラ様彫刻の傑作。銀鉱山で栄華を極めた貴族たちがその富を惜しげもなくつぎ込み、1620年から140年の歳月をかけて建造。
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エデン炭鉱
トロッコで炭鉱に入る。中は岩石の展示やガイドによる炭鉱の歴史や炭鉱内を走る鉱脈を見ることができる。

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at 10:26│ Mexico 
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